「Abu 520」_No.2

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クローズドフェイススピニングリール「Abu 520」です。
これは、ヨーロッパ市場で売られていた「Abu 503」とまったく同じもの。商標の問題からなのか、「Abu 503」は、アメリカでは「Abu 520」と、モデル名を変えて販売されていました。
ステッカーに記載されたモデル名の頭に当時のアメリカにおける販売を手がけていたGarcia社の名前が大きく入っているのはそういう理由からです。

俗に「500シリーズ」と呼ばれるAbuのクローズドフェイススピニングリールのなかでは、「505」に次ぐ2番目のモデルとして1966年頃から販売されていたのが、この「503/520」になります。
「Abu 505」にあったスタードラグがなくなり、ドラグ調整はハンドルの付け根にあるマイナスのネジを回して調整する仕組み。「505」の廉価版として、長いこと「505」と併売されていました。
「Abu 505」ではベルカバーが真紅に塗られていたのに対し、「503/520」はオレンジに近い明るめのカッパーブラウンに塗られています。
配色はスタードラグのないシンプルな外見と相まって、「Abu 505」と好対照。落ち着いたデザインの「503/520」のほうが好み、というかたも多いのではないでしょうか?

サイドプレート内側に刻印されたシリアルナンバーは「080600」。
この表記は機種や年代によっても変遷し、読み方も諸説あるので断言はできないのですが、1966年8月の製造でないかと思われます。
ベルカバーやボディ底面、リールフットなど、エッジ部分に擦れによる塗装ハゲ、キズなどがありますが、目立つものはかなり少なく、全体的にとても綺麗な状態を保っていると言えます。
ただ、実用上、まったく問題ない程度のものではあるのですが、正面から見るとベルカバーに一部歪みがあり、開口部が真円になっていないのがわかります。
カタログ上の糸巻き量は0.25mm/230m、0.30mm/160mとなっていますが、この個体の場合、標準で添付されていたコルクのスプールアーバーがスプールに装着されているため、その3/4くらいの長さ、8lb/170mくらいが実際のキャパシティとなるかと思います。
もちろんこのスプールアーバーは取り外して使うことも可能です。
いずれにせよ、クローズドフェイススピニングリールはラインを巻きすぎないことが気持ちよく使うためのひとつのポイントになります。スプール上面に破線で刻印された位置よりも多くラインを巻かないでご使用ください。

当方で分解、清掃、注油を行ったところ、内部のギアに欠けや偏摩耗などはなく、ハンドルはとても軽く回るようになりました。シンクロドラッグもきちんと機能します。ハンドル回転時には年代物だけあってそれなりのメカニカルノイズが発生しますが、正常範囲と言えるでしょう。
実釣、コレクション、どちらにも用いていただけるレベルの品だと思います。

なお、ここに掲載した以外の写真が以下のページにてご覧いただけます。
購入をお考えのかたはぜひご参照ください。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.776487722385053.1073741878.637515319615628&type=3

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