「Abumatic 1075」_No.1

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Abuが誇るクローズドフェイスリール「Abumatic(アブマチック)」シリーズの1台、「Abu Garcia Abumatic 1075」です。

「Abumatic」はAbuが誇るクローズドフェイスリールのブランドで、最初に市場へ登場したのは1950年代の後半と言われています。後に詳しく説明しますが、非常に扱いやすいリールで、ユーザーを選びません。

この「Abumatic 1075」は「Abumatic」の長い歴史のなかでいえば比較的新しいモデルで、80年代半ばから90年代半ばまで販売されていました。クローズドフェイススピニングリールとして人気の高い同時期の製品「Abu Garcia 1044」とは姉妹機にあたり、ボディに刻まれたスリットやエッジの丸みの持たせ方など、デザイン的にもよく似ているのがおわかりでしょう。
定評ある「1044」の影に隠れてあまり話題に上ることもなく、中古市場でもほとんど見かけることのない不遇の機種「Abumatic 1075」ですが、「1044」同様、高い完成度を誇る傑作です。

この「Abumatic 1075」ですが、「Abumatic」シリーズの代表的機種「Abumatic 170」と比べると、ボディはわずかながらも大ぶりに感じられます。実際のところ、重量も少し重くなっていて、ラインを巻かない状態での実測値が339gもありました。
同様に計測した手元の「Abumatic 170」が304gでしたから、30g以上も重いことになります。
ただ、その分、ボディの堅牢さは際だっていて、動作の安定感に貢献しているようです。思えば姉妹機の「Abu Garcia 1044」も重量は重めながらも堅実な作りが特徴の機種。まさに表裏一体の長所と短所です。

ラインキャパシティは、0.30mm=130m/0.35mm=100m/0.40mm=80mとなっているので、4号、16lbのラインが100mくらい巻けることなります。
クローズドフェイスリールはラインを巻きすぎてもトラブルのもととなりますが、少なすぎると今度はルアーの飛距離が出ません。これより細いラインで使う際には相応の下巻きが必要でしょう。
ドラグの調整は小ぶりな5本爪のスタードラグを回して行い、「Abumatic」シリーズ伝統の「シンクロドラグ機構」も搭載。ハンドルを逆回転させることでドラグが緩み、不意の大物とのファイトで効果を発揮します。
もちろんスプールを前後させてラインを均等に巻く「オシュレート機構」も搭載し、ある意味、「Abumatic」シリーズの完成形とも言える仕様を誇っているのです。

さて、この個体の状態です。
「Abumatic 1075」には大きく分けて、ベルカバーに樹脂製バンパーが装備され、リールフットに「85-0」と刻まれた前期型と、そのバンパーが省略された後期型の2タイプが存在します。
バンパーがあり、フットナンバーに「85-0」と記されているこの個体は、つまり前期型。
ベルカバーに何カ所か目立つキズがあるものの、全体的には中の上といった程度を保っています。
機関については当店が入手した時点でハンドルがかなりスムーズに回転し、まったく問題ないどころか、とても良好な状態でした。なので、この個体に関してはボディを開けるようなことをせず、外見的な軽いクリーニングに止めています。
気になるかたは、ご自分でメンテナンスされることをオススメします。

なお、ここに掲載した以外の写真が以下のFacebookページにてご覧いただけます。
購入をお考えのかたはぜひご参照ください。
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