「Abumatic 40」_No.1

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Abuが誇るクローズドフェイスリール「Abumatic(アブマチック) 40」です。

「Abumatic」はAbuが誇るクローズドフェイスリールのブランドで、最初に市場へ登場したのは1950年代の後半、1956年頃と言われています。後に詳しく説明しますが、非常に扱いやすいリールで、ユーザーを選びません。
日本でこそあまり人気はないものの、今も北米を中心に製品のリリースが続き、根強いファンを擁しています。
なかでもAbuのクローズドフェイスリール「Abumatic」シリーズは、一時期のものを除いて作りもしっかりしていて、高い評価を得ているのです。

今回出品しました「Abumatic 40」は、1959年に販売が開始されたモデルで、「Abumatic」シリーズの長い歴史のなかでもごく初期の製品です。
シャンパンゴールドのベルカバーとスタードラグに、白いクラッチボタン、樹脂製のハンドルノブがとてもシックで魅力的。スプールを前後に動かしラインを均等に巻き取るオシュレート機構こそ載っていませんが、ハンドルをわずかに逆転させるとドラグが瞬時に緩む「シクロドラグ機構」をすでに搭載しているのが驚きです。
後発の「Abumatic 170」などと比べると、ボディサイズは若干小柄で、糸巻き量もその分少なめ。0.30mmのライン、つまり今で言う3号、12lbくらいのラインを約100mほど巻くことができます。
シンプルで無駄のないアウトラインと、落ち着いた配色。
「Abumatic 40」のデザインには、今のAbuが失ってしまった魅力が凝縮されているように思えます。

さて、この個体の状態についてですが。
後継機である「Abumatic 170」はボディのカバー裏にシリアルナンバーが刻印されていて、そこからおおよその製造年を知ることが出来ますが、あいにく「Abumatic 40」にはそのシリアルナンバーが見当たりません。
発売初年が1959年ですから、おそらくは50年以上前の製品でしょう。
外側ベルカバーには何カ所も擦れて削れたようなキズがありますし、ボディのエッジ部分などにも擦れによるペイントロスが見られます。
しかし、各写真を見てご判断いただきたいのですが、ベルカバー部分についてはもともとの色が淡いため、意外とキズの多さが気になりません。
また、当店において分解、清掃、注油を行った結果、ハンドルはスムーズに回るようになりました。ギアの欠け、偏摩耗などはなく、ワインディングカップのラインがあたる部分も無傷で、半世紀前の製品とは思えないほど。もちろんシンクロドラグ機構もきちんと機能し、実釣に用いてもなんら問題はないレベルです。
ただ、後発のモデルに比べると、ライン巻き取りのピンが少し細いので、無理は禁物。もっとも、大きな魚を無理矢理に力でねじ伏せるようなことでもしない限り、まず問題は出ないでしょう。

なお、この商品の写真をFacebookのアルバムにまとめておきました。
購入をお考えのかたはぜひご参照ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.774699402563885.1073741876.637515319615628&type=3

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